危ない大学の見分け方 – あなたの志望校は本当に大丈夫?

 もし、受験校・志望校が固まってきている人は、あなたの志望校が、現在、危ない状態にない大学であるか?もしくは、危ない大学なのかをこのページを参考にして、チェックしてもらいたい。

危ない大学を選択しないためのチェックポイント

1.定員割れを起こしている 2.アジア系の留学生がやたらと多い 3.ホームページに1年前の入試結果が公開されていない 数百校の受験者数や合格者数、定員などを各大学のホームページの公表資料から調査してきて分かったことだが、上記3の1年前の入試データが非公表の大学はほぼ100パーセント、定員割れ。もしくは、ほぼ誰でも入れる大学になってしまっているというのは間違いないだろう。 もし、あなたが志望予定の大学のホームページに1年前の入試結果が掲載されてない場合は、志望校を変更することを切に願う。 上記1から3の判断が出来ない場合は、歴史がある程度(出来れば15年以上)ある大学か?ということで最終的に判断してもらいたい。

情報公開がされていない大学の行く末は?

企業でもそうだが、見せたくないことは隠すものだ。もちろん隠しても良い情報というのもあるが、1年前の入試データや法令(学校教育法)で定められている情報は、受験生のことを考えるとなるべく見やすくように公表すべきだろう。 文部科学省からも情報公開は、かれこれ5年程前から推奨されてきており、学校教育法で定められていること(ホームページで入学者数、卒業生数などの公表)も、公表されているのが通常だ。 もし、ホームページから非常に分かりにくい場所に隠されていたりするような大学であれば、要注意である。 このような、いわゆる隠ぺい体質がはびこっている大学は、既に定員割れを起こしている状況ではあるが、隠ぺい体質の企業と同じく、さらには凋落の末、閉校の道へと突き進んでいくであろうことは、容易に想像できる。

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